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 2008年

       11月4日:BARACK OBAMA IS ELECTED  PRESIDENT OF THE UNITED STATES OF AMERICA !!!

                           YEAH !!!!!!!   この瞬間をずっと待っていた!

                         アメリカ全土、歴史的な瞬間に震えています。うれしさと興奮で大反響。

        こちらニューヨークのタイムズスクエアーはまるでカウントダウンのような騒ぎと人ごみ。

        私の近所もまるでハロウイーンパーティーの続きのような大騒ぎ!

                      

        9月15日: やっとアップデートができました。今年の夏は仕事がとても忙しかった。夏の間、海に沢山いく予定だったのに

       残念ならがまだ一度も行けておらずNYは秋になろうとしています。6月以降から8月にかけて、いろんなグループの

       プロジェクトに参加、演奏しました。何が大変だったかといえば、1週間ごとにそれぞれ違うバンドのギグの為に

       約10曲以上の凝ったオリジナル曲を渡され練習しなければならなかったこと。それが約2ヶ月続いた。ひとつのギグが終

       わればまた来週に向けて違うグループの音楽を頭に入れないといけない。正直、頭がチョー疲れた。

       でもここ数ヶ月で共演したすばらしいミュージシャンは沢山。ドラマーのビリー・ハート、ウィナード・ハーパー、

       二ール・スミス、ベーシストのジョン・ベニテズ、トランペットのショーン・ジョーンズ、アレックス・シピャギンなどなど。

       演奏したジャズクラブは、スモーク、イリディウムなどの一流ジャズクラブ。(nyのジャズミュージシャンはこうでなくっちゃ!)

       ちなみにアレックス(秋吉敏子さんの娘さんのマンデー・みちるさんの旦那さん)のギグはもともとレギュラーピアニスト

       のデイビット・キコスキーがやることになっていたが、たまたまあるレコーディングでサイドマンとして参加した時、アレックスと一緒に

       共演して、その時スタジオでキコスキーが出来ないので変わりにやってくれない?と頼まれました。なので凄いキコスキーのトラで私が

       入ってレべルを下げちゃーまづいなーという責任感もあって、これは結構気合入れました。アレックスのオリジナル曲は今までの私のジャ

       ズキャリアの中で、一番難しかった! 音楽も最先端な感じだったし。難しいポリリズムの中にさらにトリッキーなハーモニーと決めが

       入ったりなんかして、さすがに2週間これは練習したなあ。

       練習しすぎて、そのあとシンプルな4分の4拍子が今度は聞こえなくなった。(苦笑)しかしながら、労力をかけたにもかかわらず、

       当日ドラマーがツアーから帰ってきたばかりで空港からクラブに 直接向かうので遅れる、との知らせを受け、リハーサルもなしになり

       結局練習した曲はほとんど弾かず、当日30分前に簡単だから、と渡された曲を演奏。

       いやー簡単な曲なんてひとつもあーりませんでした。だってジョージ・シアリングの曲[CONCEPTION]をさらにコードアレン 

       ジしてあって、チョー速いテンポの4分の7拍子で、です!ここまでくればもう笑うしかないなあと、あきらめモードで

       演奏して思ったことは、人間、精一杯やった後にあきらめモードになると以外に良い結果が出るもんだと。。

       ギグの話はさておき、首を長くして準備していた私のレコーディングも終わりましたあ!!メンバーは強力です。

       私のレギュラーベーシスト、北川潔さんに、今回のドラマーはビクター・ルイスさんを迎えました。いやー強力だった!

       ビクターの為に書いた曲も入っているし、ここでいろいろ書くよりも、レコーディングのねた話はCDの中の曲解説に入れていますので、

       皆様是非CDを買ってくださいねー! 

       レコーディンの話はこれくらいにして、10月10,11日の2日間、ドラマーのニール・スミス・セクステットスモールズで2日間演奏しま 

       す。ライブレコーディングの予定になっているけれど、エンジニアの人がまだ来れるか分からないそうで、ぎりぎりになるまでわかりません

       が、レコーディングされればうれしい。メンバーは凄いテナーのジミー・グリーンも入っている。いまから楽しみです。またピアノに向かって

       練習かあ。。

       

       

        6月 :             4月8日に行われたWBGOのインタビューがこのウエブサイトで試聴可能になりました! 

         インタビューを聴くには下記 をクリック

                   インタビュー1 

                   インタビュー2 

                   インタビュー3 

                   インタビュー4

  

  5 月 :             ワシントンDCにて、メリー・ルー・ウーマン・ジャズ・フェスティバルが開催され、出演してきました。

        場所はジョン・エフ・ケネディー・センター。フェスティバルの一環として今年は女性ジャズ・サクソフォン・

        コンペティションがあり、そのバックトリオのピアニストを努めました。選ばれた5人が各5曲ずつ演奏、合計

        一日で25曲演奏しました。さすが、サックス奏者、各自持ってくる曲が凝っている。要するにリハが必要な曲。

       (ポリリズム、4分の7拍子、4分の5拍子なんてざら。)前もって譜面を渡されていたので、家でちょっと

        予習をしていったが、スタンダード選曲やオリジナル曲をみるだけで、結構その人の性格、音楽知識、能力が

        推測できるものだなーと。 私の推測が合っているかどうか、一緒に演奏したベーシストとドラマーが賭けをし、

        当日コンペティターと顔合わせして、リハをした後,「yeah miki, you're right. that person  is little bit crazy... ]

                                トリオはこんな会話で盛り上がっていました。

                               音楽、性格診断されてるなんて当の真剣なコンペティターに対して大変失礼な話ですが。。

        コンペティションだから 、私は絶対間違えたらいけない立場であるので、一生懸命神経を

        集中させて演奏しました。数多くの曲の中にはインスピレーションを受ける曲もあり、とても楽しかった。

        私が彼女らの年のころ全然弾けなかったのと比べて、さすがアメリカ。レベルが高い。

        みんな若いのにうまいなーと関心。私個人的には5人中2人がmy favoriteでした。

        両者とも 作曲能力、ソロがとてもクリエイティブだった。特に一人はサックスの音自体のテクニックがもっとあった。

        優勝するかなあなんて思っていましたが、両者とも優勝しなかったので、コンペティションは必ずともdeserveする人が

        優勝するって限らないなーと。

        

        

  4 月:       

            4月23日:先週行われた、NYの有名ジャズクラブ ”The Jazz Gallery” のライブ、ここ一年ぶりくらいのヒットでした!

           ミラクルな場面もあった。やり遂げた満足感が大きかったので、唯一残念だったのはこういう時に評論家や

           ライブレポートなど書いてくれる方が聴きに来られていたらなーなんて思いました。

           まあでもこればっかりはしょうがない。私一人でできることも限度がある。

           新しい曲を演奏して新鮮だったというのもあるけど、曲を書いている段階で、「これトロンボーンを入れたらサウンド

           するだろうな。」と、今回はトランペットとトロンボーンを入れたクインテット編成で演奏しましたが、ホーンのやわらかく

           広がりのあるサウンドで幻想的な雰囲気に仕上り、とても新鮮でバンドメンバーも楽しんで演奏してくれました。

           2枚目のアルバムがトリオ編成だったのもあり、ここ2年間程トリオで演奏する機会の方が多かったが、

           トリオの編成、(テーマ&ソロ)だけにとどまらず、ホーンセクションのサイド・ピアニストとしてカラーをつける作業は

           とても好き、と改めて思いました。

           たとえば、ハービー・ハンコックは私個人的にはピアノトリオよりホーンが入っているアルバムの方が彼の個性がより

           光って好きだ。(アンドリュー・ヒルやホレス・シルバー等も。)いかに彼の管アレンジ能力とコンピングが凄いかと

           いうことを証明しているし、ソロだけではなくコンピングも同じく重要な位置を占めていると思う。

           NYでサイドマンとしても演奏している経験から、コンピングをいろいろ学んだ。サックスのケニー・ギャレットさん家で  

           よく朝早くから(正午なんだけど)コンピングの特訓をさせられたものだ。(苦笑)

           良いコンプをするのは難しいと思う。逆に言えば、コンピングがうまいかどうかでジャズピアニストとして格が決まる。

           だってソロなんかは自分の好きなように弾けばいいことなんだし。

           最後に、ライブに来てくださった方々、どうもありがとうございました!そして参加ミュージシャンたち!

           潔さんのベースはトリオでも管入りでも、クリエイティブ。すばらしいです。  You guys sounded great !!

                       

   4 月10日:来る4月17日にNYのジャズクラブ” The Jazz Gallery"で早間美紀グループが久々に出演。

       詳細はスケジュールをご覧ください。

        ジャズギャラリーの宣伝もかねて、4月8日、WBGOで約1時間のインタビューを受けました。

                        英語での初めてのラジオ生放送、しかもWBGOの威厳。

      正直ちょっと緊張しました。。

      普段あまり緊張しない方ですが、朝が早くて(すっかり昼時間ですが、私にとっては朝時間です。苦笑)

      頭がしっかり働いてないことも助長され、自分の回答に「あー何てヘンな英語話てるんだろう」とがっかりしている

      自身と、「あ、でもそんなこと考えている暇がない。生放送なんだから今あった質問にちゃんと答えないと」と

      せかしているもう一人の自分がいた。だってスタジオに15分前に入り、質問内容も全く知らされてない、ぶつけ本番。

      エクスキューズはこのくらいにして、まあ要はもっと会話力つけろ、ということ。

      でもDJのロンダ・ハミルトンさんはとても親切でさすが喋りのプロ!うまく私をフォローしてくれました。

      アメリカに住む、ということはこれくらいのことはこなさないと、と思いました。そういう意味で良い経験になりました。

 

                                                                                 

                                   with  Rhonda Hamilton         with Dorthaan Kirk ( wife of Roland Kirk )

      

   3 月:          アメリカジャズラジオ局、WBGO よりインタビューを受けることが決定。日程は4月8日。昼の12時から1時までの

      約1時間。このインタビューは日本時間で、生放送で聞くことができます。

 2月: 

  2月6日、日本からNYに無事戻りました。 口内炎で化膿した親知らずの歯茎の痛さに懲りて勇気を振り絞って抜いたし、

      体も回復しまた仕事モードです。

      来る2月23日に今年初ライブ早間美紀トリオが”ACピアノクラフト”に出演します。

    1月: 新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

   去年のクリスマス辺りから、過労とストレスで今までなったことのないひどい口内炎になっ た。食べてる最中に舌を

   噛んだところが、親知らずの歯茎に近いところで、舌を噛んだ所とその歯茎が化膿してきてかなり痛くなり5日たつと歯茎全体に

   口内炎が広がり、しかも穴のあいたでっかいのがほっぺの内側にもできて、もうちょー痛く、眠れず食べれず喋れずが続き

   それが口だけに止まらず、リンパ線もはれ熱も出て、しかもNYで3人の医者に誤診、 間違った薬をもらい、

   もちろん直るわけがなく、ますます症状がひどくなりそれを訴えても聞いて貰えずで、

   日本に帰って病院で検査する羽目に。結果は人に移すようなたいした病気でもなく、自己免疫疾患でした。

   アップデートがそ のため遅れましたが、やはり病気した時は日本で 見てもらうのが一番と思いました。

   ちゃんとお医者さんも私の必死の話を聞いてくれたし、「しっかり検査してください」と言うと、いやな顔されず快くしてくれたし、

   今はネットも充実してリサーチがかなり詳しくできるし、自分のことは自分が一番分かってたりするもんです。

     

2007年                                                                              

    12月: NYの親友でもある、女性ベーシスト、ミリアム・サリバンの初レコーディングに参加。

     メンバーはロイ・ヘインズ(drs)の孫でもある活躍中の若手ドラマー、マーカス・ギルモアを始め、カサンドラ・ウィルソ

     ン(vo)バンドやジェイソン・モラン(p)等あちこちで活躍しているギターのマービン・スワル、R&B系のヒップな

     ドラムを叩く、ルシアナ・パットモア、去年モンクコンペで優勝したトランペットのアンブロス・アキムズリー。

     

 11月:       

    11月1日 スイングジャーナル11月号にディジーズ・クラブでのトリオ・ライブ(9月)レポートが

       連載されました。      詳細は後日アップデートします。

    11月1日 Miki Hayama Trio @ Kitano with Kiyoshi Kitagawa (b) , Pete VanNostrand (drs)

                     この日はピアニストのケニー・バロン氏、DJ兼プロデューサーのロブ・クロッカー氏

          (彼の誕生日でもあった。)音楽評論家の長谷川素子さん、元キタノブッキング兼トリオ発掘者

         でもある春日さん、NY日本人ジャズミュージシャンを支えている感謝すべきお方Mr.Oを始めと

         する沢山の方々に見守られ、とてもハッピーでした。

                                                           

     with Mr. Kenny Barron (p)           with Mr. Rob Crocker (left)  and Mr. Kenny Barron (right)                with Kiyoshi & Pete

  

       11月5日  ヴァレリー・パノマレヴ・ビックバンド@Dizzy's Club Coca Cola

                         トランペッターのヴァレリーは70年代のアート・ブレイキージャズ・メッセンジャーズで活躍し、

        2年ほど前にビックバンドを結成し、NYのジャズクラブで演奏しているが、

        ついにディジーズ・クラブ・デビューを果たしました。ファースト、セカンドセットともSOLD OUT、

        満員の中ジャズ・メッセンジャーズ時代の曲をヴァレリーがビックバンドにアレンジし,

       ”ブルース・マーチ”や”モーニング”などヒット曲を演奏。最後はお客さんからの総立ちも得られ、

         ライブは成功しました。私はメッセンジャーズの曲の特徴に合わせ,ボビー・ティモンズ風に

                         スイング してみせた。もう少し手が大きかったらなー。でもビックバンドを演奏するのはとても面白い。

                     

   

   10月: 

       10月3日 早間美紀トリオ@Dizzy's Clubでの5日間演奏、終えました。

      ちょうど新しいアパートの引越しも重なって体力的にかなりヘロヘロでしたが、

      ツアー直後の北川潔さんに友情出演していただいたこと、またたくさんの友人や知り合い

      が応援に駆けつけてくれたことなどが励みになり、とても楽しい5日間でした。

      みなさんありがとうございました。

      また今日で、「WBGO」(NYジャズラジオ局)の2ndアルバム”Prelude To A Kiss"の

      放送回数は60回を超えました! 日本人で最多記録です。

 

 9月:  早間美紀トリオが、リンカンセンターのジャズクラブ「ディジーズクラブ」に出演!

       ライブ日程は9月25日から29日の5日間。    (詳細はスケジュールにて。)

    8月: 

        8月2日、NYジャズラジオ局WBGOより、セカンドアルバムPrelude To A Kiss"が引き続き好評オンエアー中。

         ネットサイト"Jazz It Up"にて、1月31日NYのジャズクラブ”Sweet Rhythm”で行われた

         ティア・フラー・カルテット(a.sax)のライブが映像で見られます。

  7月:                                                         

    7月7日、マサチューセッツにて、あのR&B、ソウルクイーン、アレサ・フランクリン(vo)と共演!!

     アレサのレギュラーリズムセクション(ピアノ、ベース、ドラムス、ギター)に管楽器オーケストラが入った

     編成でした。私はキーボードでストリングスを入れる役割をしました。ちなみにメンバー全員、私以外アメリカ人。

      当日は朝6時に起きて管楽器の 人達とNYを出発。約1時間の夜9時開始のコンサートのために昼1時に現地

                集合、リハを2回。終わったらそのまま4時半かけてNYに戻るハードスケジュール。

               でも一言、目の前のアレサに感動!人生これまで日本でもアメリカでもスターのコンサートに行く機会がなかった

                私は、これが初めてのコンサート経験且つ自分がそのバックバンドで演奏しているじゃないか、ということに感激!

     1曲ストリングスとピアノとボーカルフィーチャーのバラードの曲があって、ステージの作りサーカス形式になって

      いた為、回転ステージで(オーケストラは観客の下に位置)ちょうど、その曲の時は私の目の前にアレサが回転して

      きて、私のストリングスをバックに彼女が気持ちよさそうに歌っていた瞬間がなんともたまらなく幸福でした!

      あと、リズムセクションはゴスペルミュージシャンでバリバリうまかった し、観客は大興奮で総立ち。アレサの声は

      レコードと一緒!すごかった。まさしく、神からの歌う為に生まれてきた贈り物という感じ。

      ちなみにその日は朝の4時にアパート到着、5時間後の朝9時起床して教会でゴスペル演奏。

                         

                                                

                                       I played  keyboards               with back vocalist&music director

  

        7月1日、7月からブロンクスの教会"Cathadral Baptist"でゴスペルを演奏し始めることに。

      ジャズのスタンダードが何百曲とあるようにゴスペルのスタンダードも沢山ある。NYで3年間 

      ゴスペルを弾いているが、だいぶ曲も覚えた。ゴスペルといっても譜面なんて、まずHymn以外ないし,

      全部耳でピッチとメロディーとリズムをとって、即座にピアノで伴奏しなければならない。まあ、ピアニスト

     (ここではゴスペル弾き)としてPayの良い教会に少し出世した、という感じ。ちなみにクワイヤーを指揮し

      音楽ディレクターをしているのが、まだ17歳の高校生の男の子。この子がまた歌がうまいのだ!

  6月:

  6月3日、Japan Day @ Central Park 無事終了! 演奏だけではなく、音楽監督としてリハーサルに立ち会い、

       又日本民謡をジャズクインテット+和太鼓にアレンジしたり、音楽的にもやりがいのある貴重な

       すばらしい経験をさせていただきました。 このイベントに携わった方々、本当にどうもありがとうございました。 

                                       写真はフォトギャラリーに追加

   23日、コネチカット州の、ノーウォーク・ジャズフェスティバルに ヴァイオンリン奏者の

       カーストン・スティーブンスのバンドで出演しました。            写真はフォトギャラリーに追加

 

   26日、70年代アート・ブレイキー・ジャズメッセンジャーズの一員として活躍したトランペッター、

      ヴァレリー・ポノマレヴ率いるビックバンドが久々に活動再開ニューヨーク

       のジャズクラブ、ガラージに出演。                 写真はフォトギャラリーに追加

  5月:

  5月9日、NYのジャズバー、キタノホテルで約一年ぶりに早間美紀NYトリオのライブをしました。

                    メンバーはもちろん北川潔(b),エリック・マクファーソン(drs)のレコーディングメンバー。

                    とにかく潔 さんとエリッ クさんはクリエイティブで、且つ音楽的で、その場限りのセッションではな

                    く、バンドサウンドとしてさ らに面白いトリオになるんではないか、と思っています。これからも、

                     じっくり長く続けてい きたいです。

      5月19日、”Weather Report”のパーカッション二ストBadrenaと共演中。(リッチー・セセリ・ビックバンド)

       バドレナはBirdlandなどのヒット曲が入ったアルバム”Heavy Weather”にも参加している。

       もちろん彼が演奏するときはビックバンドは毎回Birdlandを演奏する。私はキーボードで。

                                     写真はフォトギャラリーに追加

       

  4月:

  4月5日、アメリカジャズラジオ局”WBGO”の4月プレイリストに、早間美紀2枚目アルバム

      ”Prelude To A Kiss"が抜擢され、数人のDJを伝わって、オンエアー中!

      WBGOはアメリカでもっとも大きなジャズラジオ局のひとつ。ニュージャージーに局がある。

      一日に何回も流れる時もあります。

   15日、早間美紀カルテット、久々にNYブルーノートに出演。天気予報では大雨注意報の中、

       多くのお客さまにきていただきまして、ありがとうございました

     

   24日、来る6月3日、第一回目、セントラルパークでの大規模な日本祭り "JAPAN DAY@ CENTRAL

               PARK"に音楽監督兼演奏者として出演決定! 在NY日本大使館にてメディア記者会見。

  3月:

 3月10日、NJにある、高級レストラン(約8億円をかけて、建てた!)にて、レストランオーナー兼

       シンガーのリッチー・セセリ率いるジャズビッグバンドのピアニストとして演奏。このビックバンド

       のメンバーは大御所ぞろい!リードトランペッターは、元タッド・ジョーンズ&メル・ルイス

       オーケストラのオリジナルメンバ ー。エロル・ガードナーと ジョー・モッゼラ。ベーシストは、

       元ミンガス・ビックバンドのメンバー、又ハンク・ジョーンズトリオでも日本に来日したことのある

       アンディー・マッキーン。ドラムスはスティーブ・ジョーンズ。一日20曲くらいは演奏し、

       譜面をひたすら読むので譜面を読む訓練になる。とにかく、ジャズの歴史に残っている

       グループの一員だったミュージシャン達と演奏することができ、光栄な限りです。

 

  2月:       約4年間アメリカで演奏してきた、アルト奏者のティア・フラーのアルバム”Healing Space"がマックアヴェニュー

                       レーベルより世界各国で発売デビュー。日本でもHMVやタワーで購入できます。

                       ティアは現在R&Bスタービヨンセのツアーバンドとして活躍している。

 2月11日、今年から教会で又ゴスペルを演奏することに。去年はかなりアウトオブタウンが多く、

        できなかったが、 いいタイミングでPastorから連絡が入った。ちなみに、このPastorの実の

                   お兄さんがなんと有名なジャズドラマーのジョー・チェンバースなのだ!世界は狭いものです。

 2月、3月の間、ANA (全日空)の機内放送音楽”Sky Channel"に、早間美紀ニューアルバム

               ”Prelude To  A Kiss"の全曲がプログラムされます。放送期間はANA国際線2月3月に

                  なります。詳しくはANA機内誌”Sky Channel”を ご覧ください。ご搭乗される機会がありまし

                  たら、ぜひ試聴してみてください。

 

  1月

 1月27日、NYの日本人向け新聞 ”週間NY生活”から、NYでの音楽生活などのインタビュー を

      受け、””というコラムに連載されました。

        

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